お客様にわかりやすいアルカリの話し。


流行の炭酸系の頭皮美容液の順番を間違えないで〜〜

当店でも人気のあるヘアエステで、炭酸ソーダのphです。ph.とか、PPMってマニアックな話しをしていますが、アルカリは、タンパク質を溶解して汚れを落とす際に役立ちます。


メジャーな重曹は割と中性、酸性に結構近いんですね。


カラー後やパーマ後には炭酸シャンプーは退色やカールが落ちるので気をつけてくださいね。



もっと詳しくご説明さし上げますと。。


こんな感じでホームケアも出来ます。。


このデータによるとビールやコーヒーシャンプーで、カラーやパーマ後のアルカリに傾いた髪を酸性コーティングできる可能性がありますよね、案外知られていませんが。


野球選手の優勝ビール掛けは、弱酸性の頭皮頭髪環境を合理的に作っているんですね。きっと。


野球選手=薄毛が少ないイメージですよね。



さらに、例えば、頭皮脂や角栓、小鼻の脂に関しては、アルカリ性であり酵素成分の物で洗浄していかないとなかなかお湯などの温度では落としにくいですよね。


頭皮脂は人体体温と一緒の36~40℃で落としていけるようですが、角栓に関してはタンパク質が主成分なのでそうは行かないようです。


カラーやパーマ等の施術の後はこの表はかなり参考になると思いますよ、




でも、もっと有効なのはカラーや、パーマの前のトリートメントでダメージ毛の補修と十分な水分コントロールをおこなってからだと、仕上がりと、1ヶ月後の手触りは別物ですよ。


お試しください。前トリートメント。。